手錠

 

はい、管理人です。特段風俗巡りをしているわけではないので書くネタはありませんが、何も書かないのもあれなので昔のこと書きます。

 

部屋を掃除してたら手錠のおもちゃが出てきたので、

 

「自分で手錠をしてセルフ監禁ごっこしよう!」

 

と思い立ちベッドに横たわり背中に両手を回して自分で手錠を掛けたんですね。そしたら思いのほか興奮しちゃって、

 

「縛りプレイとはこういうものなのか!好きな人に緊縛されれば快感だろうな」

 

とか考えていました。予想以上に興奮するんですねこれ。ちなみにその手錠は鍵がなくても自力で外せるように細工がしてあるものであった(おもちゃですので安全性に配慮しているんですね)、具体的には鎖も多く、爪をひっかければかけられていても簡単に解除できる代物です。

 

「これじゃつまんないから鎖詰めて、簡単に外れないようにした上で脱出ごっこもしよう」

 

と思い立って工具類を総動員して安全装置をすべて削ってみたんですね。

 

「よし、これでルパン三世のごとく華麗に脱出してみせるぞ」

 

とか考えてベットの上に伏して同じく背中に手を回してみたんです。ところがどっこい鎖を詰めすぎてほぼ手が動かせなくなってしまったのですよ。脱出どころかガチでセルフ監禁状態になってしまって身動き取れずに二時間くらい倒れてました。自宅には私一人、さぁどうしましょう。誰も助けを呼べません。

 

ということで二時間くらいどうしようにもなくて倒れていたら親が帰宅してきたので、

 

「たすけてーセルフ監禁ごっこしてたら脱出できなくなったー」

 

と喚いたところ、親がごみを見るような目で

 

「なにしてんの?」

 

ということで無事解放してもらい事なきを得ました。という昔話を急に思い出したように親がしてきたので懐かしくなってました。これトイレ近い状態でしてたら死んでたなぁ…。

 

なお、今から三年前、大学三年生の時の話です。

 

Fin