M感の感想(途中放棄)

書く気がうせてしまったので途中放棄シリーズ。続編を書くかは気分次第

 

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はい、普通預金残高-46万の管理人です。先日の旅行のダメージがまだ消えないのです。何なぜだか知らんが、私の知らないところでこのブログの読者が増えているらしい。なんでですかねぇ…。それはさておきこのシリーズ第三弾でございます。さぁ、行こうか。

 

雨粒がはらりと舞う夜のススキノ、腹が減ればうまいラーメン屋でラーメンに舌つづみを打ち、酒が飲みたくなればニッカバーで竹鶴25年をいただく、セックスがしたくなればソープに駆け込むという至極人間らしい生活をしていましたが、さすがにローションまみれも三日で二回も行くと飽きる。限界効用逓減の法則です。

 

折角東京以北最大の繁華街に来たのにソープだけってのもあれなので、私は足らない頭でどうやって未知の快楽を味わえるかを思考した。「SMクラブは勇気がいるし…バニーバーはコミュ力ないのでNG…ピンサロはなぁ…デリは本番出来ないしホテル取るのがめんどい…オカマバーはまだ早い…

 

そうだ!M感があるではないか!

 

仙台にないし行くしかねぇ!」

 

ということで毎度おなじみシティヘブンで検索したところやっぱりな、あるではないですか!ということで詳細を見てみると…

 

90分24000YEN…ソープと違い建前値段ではないのでわかりやすい。内容は・・・
淫語言葉責め 、Fェラ、脚コキ、強制顔面騎乗、Aナル責め(ここまではよくある)…

 

男の潮吹き、前立腺マッサージ

 

まじか、潮吹きさせてもらえるんか!余談ですが、男でもSIOFUKIすることが出来ます、簡単に説明すると

 

「抜きます出します→感度抜群状態の愚息をさらに強く擦ります(案外痛くてきもちいですよぉ)→謎の透明な液体が噴出します」

 

相当の根性があれば自力でも出来るのですが、心折れることがほとんどです、そういうわたしも自力では二回ほどしか成功しておりません。いやぁストロングゼロの効果はすごいですな(ストロングゼロにちんちん浸すわけではないです)。親不在の自宅で、ああああああああああああとかいいながら出来ます。

 

そんな感じなので誰かに強制的にやってもらうのが手っ取り早いです。男性のみなさん、彼女でも彼氏でもいいので理解のあるパートナーを見つけてぜひチャレンジしましょう。

 

そういうものをやっていただけるということなのでわーいと小学生並みの感性で楽しみになってきました。続いてオプションを見てみると…

 

エネマグラ、Aバイブ

 

「あーこれ尻に突っ込むとすごく気持ちいやつだ…それが無料オプション!行くっきゃない。ということでTEL。

 

ボーイ「このお店はソープとかではないのでお客様が女の子を責めるのは禁止です」

ボ「受け身で攻め続けられるのをコンセプトとしております、よろしいですか?」

僕「かしこまりました」

ボ「ご指名はございますか?」

僕「XXさんで」

ボ「かしこまりました、ではご来店お待ちしております」

 

札幌駅東口でのほんの数分のこと、私には永遠のように感じられるほどの緊張、風俗店への電話予約には慣れているはずなのに…まだまだ青いということか(勤め先の看板も青い)。

 

ということで、予約完了で時間までぶらぶら、そして入店。会計を先に住ませて待合室に通される、しばらくするとボーイが飲み物を持ってきた…

 

ボ「こちらはアンケートでございます、ご希望のプレイをご記入ください」

僕「えぇーと、潮吹き、前立腺攻め、マルっと、ストッキング?まぁいいや丸」

ボ「ご記入ありがとうございます。こちらはSIOFUKIドリンクです、飲むとイきやすくなります」

僕「さいですか…(一気飲み)…ただのポカリスェットやん…」

ボ「無料オプションで「目隠し」をお付けできますがいかがいたしますか」

僕「(視界が消えた方が感じやすくなるらしいし)お願いします」

ボ「かしこまりました」

 

という感じで会話を終え五分ほど待機。準備が出来たとのことで自分で渡された目隠しをして誘導に従う。外の人間として代筆の手続きでしか触れることがなかった盲目の世界が何たるかを初めて知った、案外怖いな…。途中からご指名した人に誘導がバトンタッチされる。

 

嬢「はじめまして、さぁ、こちらです(手を取られる)」

僕「はじめまして、本日はよろしくお願いします」

嬢「こういうお店初めて?」

僕「そうですね、そこそこ緊張していますw」

嬢「警戒心が少しあるみたいね、大丈夫、今からあなたは身をすべて私にゆだねて」

僕「はい(ちびちび歩く)」

嬢「まるでひよこみたいな歩き方ね、でもしっかりまっすぐ歩けていますよ」

嬢「(耳元で)さぁこちらへ、ど・う・ぞ」

 

耳元でのささやきとともに僅かながらに鼻腔を薫る甘い香水、もはや私は迷える子羊のような存在なわけだ、手を取る人が消えた瞬間自分は虚空に放り出されたような気分になるであろう。そのような無力さにひしがれる私を見てかは知らないが、やさしく部屋へ案内される。

 

部屋に入ったらソファーに掛けるように案内される。部屋に充満するはあの慣れ親しんだ石鹸の薫り、あぁ私はまた風俗店に来たのだと改めて思い知る。

 

嬢「初めての割にはずいぶんハードなオプションを指名するのね」

僕「まぁそうですね。自分でエネマ買って試したことはあるんですよ」

嬢「あらそうなの?これは弄りがいがありそうね♪」

僕「自分が感じた快楽が本物かの答え合わせに来たっととこですねw」

嬢「面白い人、この部屋では普通の男が絶叫するのが当たり前の空間」

嬢「あなたは何も遠慮することはない、快楽に身を任せてしまいましょう」

 

といった後、感じたのは愚息に感じる違和感、矮小なものをもてあそぶかの如くゆっくりとなで回す。それが足コキだと知るのにそう時間は要しなかった。

 

嬢「どう?目隠しされて顔も見たことない人に足でいじられる感触は?」

僕「なんとも、今までこんなことされたことないもので何とも言えない…」

僕「でも続けてください、たまらんです」

嬢「表情はまだ硬いけど、体は正直みたいね」

 

悪魔のようなささやきが暗黒の世界のどこからともなく聞こえてくる。淫猥そうな言葉遣いに心惑わされているさなか、悪魔が自分の隣に首に手を回してきた。手繰り寄せるようにして、再度耳元で

 

嬢「肩の力抜いて、快楽のみを感じるのよ」

 

と手で胸元をまさぐり、ふとももで愚息をいじくりまわせれる。あぁエロ同人誌でショタがお姉さまにいいようにされる感覚ってこれに近いんかなぁと思いつつひたすらマスぐられる。

 

嬢「本番に行く前にシャワーを浴びましょうね、服脱がせますね」

 

 ・・・

 

内容は覚えていますがいかんせん書くのがめんどうなのでここで止まってはや三か月ですね。気分が乗れば続きを書きます。